投資レッスン②- 1

FXは奥が深い。

本日は「チャートがしっかり読めるようになるFX入門」という本を半分近く読んだのでそこまでの感想を書こうと思う。忙しいことを理由にしてあんまり読めてないわけではないのである。本当は読もうと思っていたけど、たまたま読めなかっただけである。嘘である。理由をつけては本を読まず、だらだらしていたのである。謝罪しか言葉が出てこないのである。

まずこの本だが、単刀直入に初心者がわかりやすい。半分まで読んだ感想はこれに尽きる。

見てもらってわかるようにレッスン1ではFXの全体像を学ぶことができFX初心者が基本から学ぶことができる内容となっている。1つ1つの項目で深くまで掘り下げてはないとは思うが、基本中の基本は学ぶことはできるだろう。

FXの取引時間、円安・円高、通貨の種類やレバレッジといった基本。その他にも、有名な経済指標なども簡単に紹介されており、基本を知るにはもってこいである。

それに加えレッスンごとに練習問題があり、復習ができるようになっている。覚えが悪い私にとっては、素晴らしい救済処置である。解いてみたができなかった問題が多数あったため、救済処置ではなくただの恥さらしである。

レッスン2ではチャートの基本が載っており、ローソク足の読み方、トレンドや、そのトレンドに応じた基本の取引方法などが分かりやすく載っている。トレード方法は載っているものだけではないとは思うが、基本は学べるだろう。

ただ、当然基本を簡単に幅広く載せているため、私のような覚えが悪いダラダラナマケモノさんは1回では覚えられないのである。自虐しすぎて心が折れそうである。なので、私のような初心者は2、3回読むか、わからなかった場所を何回か見直すと良いと思った。

というわけで、残りの半分も早めに読みたいと思う。ご飯を食べてから本気だそう。いや本当に本気出せ私。

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