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私の相棒

みなさんには相棒と呼べるものはあるだろうか。

飼っている動物だったり、野球のバッテリーの相手だったり、相棒ポケモンだったり、杉下右京と亀山薫だったり、人によっていろんな『相棒』がある。最後のは完全に古くて誰もわからないのである。相棒というドラマに関して小一時間ほど解説したいところだが需要がなさそうなのでここではやめとくことにするのである。

さて、私の相棒はというと、銀色の体に光る目、そして何と言っても足が4本もある化けも…可愛らしい相棒。すなわち車である。車好きな人が見たら前文で怒られているのである。完全に相棒という言葉が失礼な文章である。

そして私は今日、この相棒を綺麗に洗ってあげようと洗車場にきていた。ちなみに、この相棒の誕生日でもなければ、付き合った記念日でもない。それでも洗ってあげるのである。この気持ちが本当に失礼極まりないのである。もう私には車に乗らないで欲しいのである。

『さて、洗車しますか』車の中を見て私は頭を抱えた。『洗車用品なくない…?』そう、この日仕事場からすぐに洗車場に向かったので洗車用品を全く用意せず洗車場にきてしまっていた。完全に確信犯である。財布を持ってないのに『ご飯食べに行こう』と言う人のようである。テストが返ってきているのに返ってきてないという学生のようである。完全に最後のは私の学生時代である。

そんなこんなで洗車は結局出来ず、アパートの駐車場でタオルでふいてあげるだけになってしまった。仕事も中途半端、洗車も中途半端。何もかも中途半端な1日になってしまった。

皆さんも、こんな1日に出会ったことは1度はあるのではないでしょうか?

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